マクロビオテック

マクロビオティックと野菜

マクロビオティックでは主食の次に野菜を多くとります。重量にすると一日の食事の20%から30%になります。
野菜には根菜、円形野菜、葉野菜など色々な種類があります。根菜はごぼう、大根、かぶ、にんじん、れんこん、たまねぎ、さといもなどがよく使われます。葉野菜は水菜、小松菜、青梗菜、春菊、大根菜などがよく使われます。円形野菜にはキャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、ラディッシュなどがあります。色々な種類の野菜をまんべんなく摂るのが理想的です。
ただしマクロビオティックでは東洋の陰陽論を踏まえて、温帯地域に住む日本人は、熱帯地域を原産とする食べ物を避けた方がよいとされています。トマト、なす、アスパラガス、じゃがいもなどがそれに当たります。暑い夏場はよいですが、それ以外の季節は少量にとどめる様にしましょう。
野菜を調理する時は火を通すのが基本です。またできるだけ皮や葉など丸ごと使います。おすすめのメニューは野菜を茹でたり蒸したりした温野菜サラダです。夏場には時々、生野菜サラダにしてもよいでしょう。
根菜は和風の煮物が定番ですが、たまには目線を変えて、マリネや温野菜サラダなど洋風メニューにしてみるのもおすすめです。新鮮な味わいにさらにメニューの幅が広がるかもしれません。
漬物も野菜のおかずの一つです。手のかかる漬物は面倒でも、浅漬けやザワークラウト、ピクルスなどはサラダ代わりにもなり、作り置きもできるためとても便利です。市販の漬物を買う時にはできるだけ添加物の少ない物を選びましょう。

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