マクロビオテック

マクロビオティックと冷え症

最近若い女性を中心に冷え症の人が増えています。冷え症は放っておくと様々な体の不調につながるため、できるだけ早く対処したいものです。
冷え症はまず冷える部分を温めることが基本ですが、それに加えて食事を見直す必要があります。
マクロビオティックでは、冷え症を大きく陰性の冷えと陽性の冷えに分けて考えます。
陰性の冷えは体を冷やす食材を摂り過ぎていることが原因でおこります。夏場にとれるきゅうりやトマト、なすなどの野菜、牛乳やヨーグルトなどの乳製品、白砂糖をたくさん使ったデザートなどを摂り過ぎていないか、一度食生活を振り返ってみましょう。
夏場はついつい冷たい飲み物が飲みたくなりますが、冷え性の人はできるだけ温めて飲むようにしたものです。ショウガをお料理に使ったり、ショウガ湯などを習慣にすることも効果的です。
一方陽性の冷えは体を温める陽性の食品を摂り過ぎていることが原因で起こります。肉や魚、卵、焼き菓子などを食べ過ぎないことが大切です。また塩分の高いメニューは陽性のエネルギーが高いため、陽性の冷えの人は塩分にも注意が必要です。
陽性の冷えの対処法は、体を緩めることによって温めることになります。温めたリンゴジュースなどで自然の甘みを摂るとホッとして体が緩みます。
豆類や根菜類を長時間じっくり煮て作ったシチューなどは、陰性、陽性の冷えのいずれにも効果的です。この他にも丸い野菜や自然の甘みを持った野菜も積極的に食事で摂りましょう。マクロビオティックの食事で冷え症を改善しましょう。

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