マクロビオテック

マクロビオティックと段階

マクロビオティックが健康によいと分かっていても、急に食生活を変えることはできないという人も多いでしょう。そんな人は段階を踏んで、少しずつ取り入れてみることをおすすめします。
最初の段階では主食を玄米に変えます。主食は一日の食事量の40%から60%を占めるため、主食を変えるだけでも効果があります。といっても白米に慣れている人は玄米に抵抗があるかもしれません。それなら白米に雑穀を混ぜる、分づき米に変える、慣れたら玄米に変えるという段階を踏むと無理がありません。また一日のうち一食だけ玄米にするとか、1週間に一日は玄米食にするというところから始めても構いません。
玄米に慣れたら次はおかずを変えます。おかずの基本は野菜、豆、海藻です。初めのうちは野菜のおかずを1品加えるだけ、慣れてきたら豆と海藻を取り入れて行きます。豆は豆腐や納豆などの大豆製品が使いやすいでしょう。豆の水煮缶なども便利です。海藻はカットわかめをスープに入れたり、生の海藻をそのままサラダにするだけで1品になります。こうしてマクロビオティックのおかずを増やし、動物性食品を減らしていきます。
主食とおかずに慣れたら、次はマクロビオティックで一食の献立を組み立てます。野菜、豆を使ったおかずに、海藻の汁物、そして作り置きしたふりかけと漬物、玄米ご飯があれば完璧なマクロビオティックの献立です。
マクロビオティックは基本をどこまで取り入れるかは本人次第で、厳格になり過ぎないことが長く続ける秘訣です。段階を踏んで、無理なくマクロビオティックを実践しましょう。

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